スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 藤堂ルート

どうも、学校に行く前に書いています…アオです。
今回は薄桜鬼はじめのキャラの感想を。
まずはじめに書くのが……彼です。

Heisuke_Toudou.jpg

藤堂平助
新選組最年少幹部の八番組組長。
元気ですばしっこいのが取り柄の江戸っ子。
好奇心旺盛で、楽しいことやお祭り騒ぎが大好き。

そんな彼のお話です。
以下ネタバレが含まれるかもしれませんので続きに書きます。
平助は他のキャラと比べると「未熟」な部分が露わになっていました。
唯一千鶴が対等に話せる人物ということもあり、その未熟な一面を隠さなかったのかもしれません。
そんな彼は史実の通り迷って、悩んだ末に御陵衛士として隊を抜ける…
そこから一時、彼は共通ルートから姿を消しますが、選択肢により出てくることも…。
史実では油小路の変で戦死する藤堂平助ですが、
アニメでもあったとおり羅刹として生きながらえます。
…これはどのルートでも共通ですね。
攻略対象が死んでしまったら元も子もない…ということなのでしょうか。

以下は完全個人ルート。
血を求める衝動におびえる平助。
それを止めようとする千鶴と助長させようとする山南さん…
しかし山南さんのセリフが怖いのにどうしても笑ってしまう私って一体……(笑)

平助ルートでは風間の嫁候補が増えるのですが、
そのときの風間がおもしろいです(笑)
そして山南さんがロリコンに見えてしまいました……(笑)
これだけ見ると、風間も山南さんも危ない人みたいだな…実際危ない人だけれども。

先ほど、平助のことを未熟だと書きましたが、そう強く思ったのが物語の終盤近く。
自分は羅刹だから、何をやっても死ぬ、
それならば何もしないよりも戦って果てた方がましだ。
…そう自暴自棄になった彼を千鶴が叱咤する。
こうやって、支え合っていく存在があるから、彼は生きようと思ったんでしょうね。
平助ルートの千鶴は好きです。

最後の決戦では……涙しました。
相変わらず風間が面白かったけど。
あの人は噛ませ犬っぽかったです…(苦笑)
エンディングも、ようやく甘くなったので、よかったなぁ、と。

……時間がなかったのでかなり雑になってしまいました;
こんな感じで大丈夫ですかね?;
………また時間のあるときに手直しできたらいいなと思います。
次回は原田ルートの予定です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

‐アオ‐

Author:‐アオ‐
一学生ゲーマー。
ゲーマー歴は長めだが経歴は短い。
最近火がついたかのようにゲームをやり始めようと思っている人。

ブログについて
ネタバレが含まれますのでゲームプレイ済み、もしくはネタバレを許せる方推奨。
なるべく抑え目で書きたいとは思っています。
リンクにつきましては貼るもはがすもご自由にどうぞ。
ただ、一言下さったら嬉しいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。