スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 原田ルート

ども、こんにちは。アオです。
前回更新から約2週間空いてしまって申し訳ないです…
さて、今回も予告通り原田ルートの感想を。

Sanosuke_Harada.jpg

原田左之助
新選組十番組組長。
喧嘩早く口も悪いが、人情に厚く義理堅いところがある。
刀より槍を得意にしている。

そんな彼のお話です。
以下ネタバレが含まれますので続きに書きます。
このルートだけは他のルートとは少し毛色が違うんですよね…
全ルートシリアスな場面が多いのですが、このルートだけはシリアス色が少ないかな?という印象を受けました。
その分糖度があります。甘かったです。
しかし何故だろう、薄桜鬼自体シリアスがメインの話だからかこのルートをクリアするのに若干抵抗があったんですよね…。
いや、嫌いっていうわけではないのですが…

左之さんがいつも言っているセリフの中に「女子供を守るのが男の務め」って言うのがあるんです。
勿論千鶴に対しても例外ではなくて、「お前はこんなところにいるべきじゃない」など言ってきます。
他ルートの千鶴だったら自分から何かしら行動を起こしたりするのですが、
原田ルートに関しては左之さんに甘えるように自分から何かをすることはあまりなくなってきます。
物語が進むと千鶴は「一緒にはいられない」などと思うようになったり…
このルートが千鶴は一番女の子らしいんですけど、
それと同時に恋愛脳になっているからあまり好きにはなれなかったかな…と感じています。

どのルートでもそうなのですが個人的には原田ルートの燃えな部分、ギャグ部分が気に入ってました。
それを引き立たせてくれるのは新八さんの存在があってこそだなと思っています。
何かやるときも左之さんといつも一緒だったり、平助をからかったり、筋肉馬鹿だったり…
個人的に彼の存在が光っていたからこそ原田ルートが楽しかったんだと思います。

最後の方には……原田さん、やらかしました。
千鶴に手を出しました……新八さんの知り合いの家で(笑)
このときばかりは突っ込まざるを得なかった……w
しかし千鶴も嬉しそうだったから尚タチが悪いんですよね……;

最後の戦いは…はい、燃えでした。そしてシリアスでした。
エンディングは……微笑ましかったけれども(笑)
この終わり方は……しょうがないと言えばしょうがないかもしれません(笑)

……と、こんな風にやっつけになってしまいましてすみません;
しかし書き方結構忘れているな……また手直しするかもしれません;
それではこの辺で。次回は斎藤ルートの予定です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

‐アオ‐

Author:‐アオ‐
一学生ゲーマー。
ゲーマー歴は長めだが経歴は短い。
最近火がついたかのようにゲームをやり始めようと思っている人。

ブログについて
ネタバレが含まれますのでゲームプレイ済み、もしくはネタバレを許せる方推奨。
なるべく抑え目で書きたいとは思っています。
リンクにつきましては貼るもはがすもご自由にどうぞ。
ただ、一言下さったら嬉しいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。