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薄桜鬼 沖田ルート

あけましておめでとうございます。
昨年中に一回は更新したかったのですが中々時間がとれずに申し訳ございませんでした。
本年は昨年よりも早いペースで更新していきたいなと思っております。
本年度もよろしくお願いいたします。アオです。

さて、今回は薄桜鬼の沖田ルートの感想を。

Souji_Okita.jpg

沖田総司
新選組一番組組長。
普段は冗談や笑みを絶やさないが、剣を振るうときは容赦がない。
剣の腕は新選組でも一、二を争うほど。

そんな彼のお話でございます。
以下ネタバレが含まれますので続きに書きます。
序盤の共通ルートで沖田がいつも千鶴に言っている台詞といえば
「邪魔したら、殺すよ」
普段は友好的なのに、その態度は作り物で、誰にも真意を悟らせない。
そういう意味で彼は一番分からない男だと思いました。

史実の沖田総司といえば結核を患っていたのですが、
薄桜鬼の沖田も例外ではなく、労咳に身体を蝕まれます。
そこからシリアス色が一気に出てきましたね…
剣が彼の唯一の生きる意味だったのにも関わらず、
池田屋事件の後からは剣を握る機会もなく、
労咳が進行してからは剣を握ることもままならず……。
沖田が羅刹となってしまってからはシリアス一直線でした。
その途中で薫の正体が明らかになったり、千鶴にも異変が起きたり、新選組を離脱したりとしていくうちに、
私も考えることが出てきたりしました。
彼は新選組を離隊し、療養していたため、
千鶴とたった二人だけで敵に立ち向かっていく。
そういう意味では彼こそが孤独なヒーローなのかなと感じました。

物語の終盤、思いが通じあったときが一番空気が甘いような気がしました。
最終決戦の結末は二通りありますが…
正直どちらも好みでした。あの展開は泣くしかできなかった……
総合的に見て沖田ルートが一番シリアス強かったと感じましたが、
私は彼のルートが一番好きでした^^
そこまでシリアスな雰囲気は得意ではないのですが、何故か気にならなかったですね…。
エンディングは甘いですがそれでもシリアスの名残は出ていました。
だからこそこの二人には幸せになってほしい。
そう思いました。

…こんな感じですね。
かなりネタバレ色が強かったかなと反省しています。
次回は土方ルートの予定です。
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まとめ【薄桜鬼 沖田ルート】

あけましておめでとうございます。昨年中に一回は更新したかったのですが中々時間がとれずに申し訳ござい

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‐アオ‐

Author:‐アオ‐
一学生ゲーマー。
ゲーマー歴は長めだが経歴は短い。
最近火がついたかのようにゲームをやり始めようと思っている人。

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ただ、一言下さったら嬉しいです。

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